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タンディッシュ内のアルゴンガス対流計算

概要:鋳物生産中の鋼表面の酸化や充填パイプ内の酸化結晶による流路残窄などを不活性ガス(アルゴン)を流すことで防止するが、プロセス収益性の低下と不活性ガスの運用コストを最低に抑えながら最適なガス流れ、不活性化時間、プロセス収益性を予測するためにシミュレーションを行なった。

計算仕様:解析領域 9494*1543*1790mm、 計算格子数 270,000、

       直交座標系、PARSOL、chen-kim k-ε乱流モデル、依存性を持つ物性値はIn-Formで記述

タンディッシュ内のアルゴンガス対流計算

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