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低NOxマルチポートバーナの開発

計算結果:炎孔群から噴出したガスは中央に寄り合い合流する。また、ノズル出口では炎孔ピッチと噴流に囲まれた空間の大きさに応じた再循環渦が形成されることがわかった。またマルチクラスターバーナー形状では各炎孔群で合流した後、全体で1つの流れになることが解明できた。


Figure 1.  マルチポートバーナーによる熱交換器の概略図


Figure 2.  ガスタービン用マルチクラスターバーナー(ノズル部)


Figure 3.  炎孔群出口付近の流動分布(上図:実験結果、下図:シミュレーション)


Figure 4.  マルチクラスタ炎孔群の速度コンターの鉛直方向分布

 

低NOxマルチポートバーナの開発

資料提供 京都大学様(2003)

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