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トップページ熱流体事例 > 機能別及び検証事例拡散事例CFD(k-εモデル)を用いたストリートキャニオン周辺での濃度拡散予測

CFD(k-εモデル)を用いたストリートキャニオン周辺での濃度拡散予測

はじめに
市街地周辺での自動車排出ガスの拡散予測 
CFDを用いることにより建物の影響による風の乱れが考慮できる。
 
本研究
  @拡散場の乱流を再現できる風上領域の範囲
   A細街路の移流拡散を再現できるメッシュサイズ
   B大気安定度を考慮した拡散予測

解析条件
  ・流入風速: 
     べき乗則(基準高さ15m、風速4.8m/s、べき指数0.24)
  ・流出: 
     圧力規定の自由流出境界
  ・上面・側面: free slip
  ・壁面: 滑面、壁関数
  ・建物高さ: 6m(一定値)

計算格子
  ・メッシュ数=510×212×20



Figure 1. モデル図

Figure 2.計算格子図

Figure 3.計算結果1

Figure 4.計算結果2

CFD(k-εモデル)を用いたストリートキャニオン周辺での
濃度拡散予測

応用技術株式会社 井上  亮 

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