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トップページ熱流体事例分野別事例> ナノテク・応用物理 インクジェットの液滴吐出

インクジェットの液滴吐出

インクジェットプリンター・ヘッドから顔料を含むインク液を吐出させた場合の流動計算です。
『PHOENICS』の”IPSA二流体モデル”を使用しています。
流動の過程としては、
1.インク液は0.1msec間ポンピングされ60nmのノズルから吐出される。
2.ノズルから押し出されたインク液は表面張力により引きちぎれ液滴になる。
3.押し出されたインク液は空間で蒸発しながら紙面に衝突する。 
4.衝突後は接触角によりお椀形の形状に移行しながら乾燥過程に入る。

 

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