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PHOENICSは、"Rhinoceros"のプラグインソフトウェアとして
加わりました!!

『RhinoCFD』 は、意匠設計と流体解析を並行して行うことで、素早いプロトタイプ作製を可能にします        
 
RhinoCFD』は、流体力学(CFD)の要素をRhinoceros環境と融合させて、インタラクティブな流体シミュレーションを実現することが可能です。
そのため、その用途は数多くあり、すでに次のようなさまざまな業界で使用されています。
- 建築設計:意匠設計、外部/内部換気、HVAC  
- 船舶:船体、帆、スクリューの設計
- 医療:動脈の流れ、呼吸の流れ
- 航空宇宙/自動車:空力、ターボ機械、熱管理
 

■RhinoCFD

RhinoCFD』は、『PHOENICS』の主要な機能が備わっています。 さらに、『Rhinoceros』に包含する機能と融合させることが可能です。
- 構造格子ソルバー機能
- PARSOL(カットセル)機能
- 標準的な乱流モデルオプション
- POLIS(PHOENICSオンライン情報システム)への
 インターネットリンク
- Rhinoディスプレイ環境とPARAViewへの出力
-"Grasshopper" とのコラボレーション

    

■RhinoCFD FLAIR

RhinoCFD FLAIR』は、建築設計や建築環境系エンジニアリング分野を対象とした 『FLAIR』という、『PHOENICS』オリジナル機能が含まれています。
その主な機能は、
- 内部および外部流れに対する汚染物質ハザードモデル
- 輻射伝熱モデルオプション
- 快適性指数、ドラフト評価、乾球および湿球計算、湿度レベル
- 平均空気齢および換気量 - 1時間当たりの計算
- 火災時の煙の拡散曲線と密度の可視化
です。 これらの機能が一層、環境調査を行う際にまた、建築設計分野において有益なシミュレーション結果とデータを提供します。

 

 

■RhinoCFD Marine

RhinoCFD Marine』は、船体設計やそれに関連するエンジニアが、迅速かつ効果的に船体の性能を分析することができます
RhinoCFD Marine』は、自由表面法を使用することで流速やウォーターラインなど、流体シミュレーションを行う時のいくつかの重要なパラメーターや 船体形状を指定しながらのメッシュ設定などを完全に自動化することができます。

 


 
 
             
     
     
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