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山火事の熱解析事例

PHOENICSを使って、山火事の計算を行ないました。3つの保存則(質量、運動量、エネルギー)は、大きな山火事の特有の状況の下で数値的に解かれます。
乱流モデル:標準的な高レイノルズk-εモデル
大気の境界層:対数分布
山火事源の入力パラメータ(垂直ガス速度と温度):経験的な相関関係

輻射:IMMERSOL

 


Figure 1. モデル図


Figure 2.温度分布(風速1m/s)

Figure 3.温度分布(風速2m/s)

Figure 4.温度分布(風速5m/s)

Figure 5.温度分布(風速10m/s)
より詳細なメカニズムを理解するために、気象条件(気温、風力、その他)、地形条件(森いろいろな森の可燃性の材料)のようないろいろな外部状況の影響を受けている山火事を調査するために、PHOENICSが有効であるということがわかりました。
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